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検体検査装置

酸化ストレスマーカー測定システム

ICR-001

尿中酸化ストレスマーカーの「8-OHdG」を、簡単操作でスピード測定。

おもな特長

●日常生活および労働環境によって蓄積する酸化ストレス値を管理するほか、サプリメントや機能性食品の評価に。

●前処理不要で、簡単に迅速な測定が可能。

●「8-OHdG」と「クレアチニン」1検体で測定。

仕様

本体

項目仕様 / 性能
測定対象 尿
前処理 純水にて希釈(標準は2倍)
測定項目 8-OHdG、クレアチニン
演算項目 8-OHdG/クレアチニン比
測定範囲 8-OHdG:0.5~200ng/mL × 希釈倍率(2倍希釈時:1~400ng/mL)
クレアチニン:5~500mg/dL × 希釈倍率(2倍希釈時:10~1,000mg/dL)
クレアチニン比:上記2項目の比で算出  単位 ng/mg CRE
測定時間 約5分
サンプル量 8-OHdG:100μL
クレアチニン:100μL
使用環境 温度:18°C~30°C
湿度:30%~80% 但し、結露しないこと
寸法 150(W)×160(D)×170(H)mm
重量 2.8kg
電源 AC100V 50/60Hz 30VA
添付品 解析ソフト(CD-ROM)、USBケーブル(2本)、ACアダプタ
その他 本装置を制御するためのパソコン(Windows XP SP2以上)が必要です。
推奨性能 :CPU Celeron プロセッサー900(2GHz)、メモリ 2GB以上、USB端子3つ以上、CD-ROM
お手持ちのパソコンをお使いになる場合には、動作確認が必要です。
オプション品 パソコン:当社指定品
プリンタ:当社指定品
ピペット:100μL用
ピペットチップ:100μL 96個入/ケース

●本体とパソコンの接続にはUSBケーブルを2本使用します。
●Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
●外観、仕様は改良のため、予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください。

付属品(別売) 8-OHdG/クレアチニン測定カード

項目仕様 / 性能
測定原理 8-OHdG:イムノクロマト法
クレアチニン:Jaffe法
使用温度 18°C~30°C
保管温度 室温(1°C~30°C)凍結不可
添付品 パラメータ設定用USBメモリ
荷姿 測定カード20枚入/箱

8-OHdG:8-hydroxy-2’-deoxyguanosine

★新製品紹介

ICR-001を計測機として使用した研究目的の測定カードを追加いたしました。

尿中N 1,N12-ジアセチルスペルミン/クレアチニン測定カード

尿中N 1,N12-ジアセチルスペルミンは、前立腺がんをはじめとした種々の尿路悪性疾患、肝細胞がん、大腸がん、乳がん、肺がん、骨髄性白血病などのがん細胞が増殖するに従って上昇することが報告されています。比較的進行度の低いがんに対する陽性率がCA19-9やCEA等の腫瘍マーカーより高い傾向が確認されております。

尿中N 1,N12-ジアセチルスペルミンはがん進行の初期段階でがん発症を検出するための手段となる可能性があり、治療効果の判定や経過観察中の患者状態を把握するための補助として有効な手段の一つとなる可能性があります。

項目仕様 / 性能
測定原理 ジアセチルスペルミン:イムノクロマト法
クレアチニン:Jaffe法
使用温度 18℃~30℃
保管温度 室温(1℃~30℃)凍結不可
添付品 パラメータ設定用USBメモリ
荷姿 測定カード20枚入/箱

※ジアセチルスペルミン:尿中N 1,N12-ジアセチルスペルミン

※本製品は公益財団法人東京都医学総合研究所の研究グループの研究成果に基づく技術供与を受けています。

※研究用目的のみに使用し、臨床診断目的には使用できません。(For Research Use Only. Not for use in diagnostic procedures.)

 

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