経営理念
わたしたちは、健康、医療の分野でオリジナリティあふれるオンリーワンの製品・サービスを提供し、社会に貢献します。
基本方針
- 採血管準備装置・システム及び血液ガス装置は、信頼性、品質の向上を図り、価値あるサービスを提供することによりお客様の期待に応えます。
- 新製品の開発により新たな事業の創造を目指します。
- これからも日本国内にとどまらず、当社の技術力を生かし世界に貢献する企業を目指します。
基本戦略
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市場
臨床検査分野に特化
特に「採血管準備装置と消耗品」売上で収益基盤を安定化
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体制
研究開発分野に経営資源を集中
安定した集積基盤のもと、特に、検体検査装置に重点を置いた研究開発を実行中。
特化した市場で独創的なトップ企業となる
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高効率な成長性弊社は、臨床検査用分析装置など、医療機器の研究開発に事業を特化しています。この事業領域の明確な絞込みは、得意分野への経営資源の集中を可能とし、その結果、極めて高効率な事業体制の構築に成功しています。
同時に、この「特化した得意分野への経営資源集中」戦略は、得意分野における弊社の競争力を高め、市場占有率を向上させる効果を発揮。その結果、弊社は、設立以来、高い成長性を確保しています。 -
独創性従来の医療用分析装置の多くが海外製品で、装置価格、ランニングコスト共に高価で、分析には手間が掛かり、かつ難解でした。そこで弊社は、検査の迅速化・省力化、医療過誤防止、操作性の向上等を実現する「自動化システム」を導入した装置を開発。しかも、従来装置よりも低価格での提供を実現しました。
また、弊社は「患者さまの待ち時間短縮、ストレス・不満解消」など、病院の「患者さまサービス向上」をも視野に入れて研究開発をおこなっている点でも、極めて独創性が高いと言えます。
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安定性緊急検査用検体検査分析器の分野は、保険点数に影響されにくいため、安定性の高い市場となっており、弊社は、この分野に特化しています。
この安定した装置供給をおこなえる市場環境に加え、「採血管準備装置」という新たな市場を自ら開発し、高い市場シェアを確保すると共に、弊社装置導入先に対して、導入後も専用の消耗品(試薬・ラベル等)を供給し続けるビジネスモデルを構築していること等により、弊社は、極めて安定した収益構造を築いています。